低血圧の多くは体質的なもの

寒い冬の時期にになると朝食を食べる時間を割いてでも、ベッドの中に入っていたいと思うようになります。普段から寝起きがよいほうではないので、低血圧と関係あるのかと思ったら、巷で言われている「低血圧=寝起きが悪い」というのは科学的な根拠がないそうです。

手足の冷えや立ちくらみ、胃腸障害などは低血圧の人に見られやすいそうですが、これらの症状がまったくでない人のほうが多いとのこと。低血圧には生まれつきの体質的なものと、何らかの病気が原因となって起こるものに二分されますが、たいていは前者で、遺伝的な要因や環境、年齢が関わっており生活に支障をきたすような自覚症状がない限りは治療の必要はいらないようです。

ほかの病気が原因で低血圧になっている場合や、急激に血圧が下がる場合を除けば、健康に大きな影響を及ぼすことはないといわれており、実際に長生きしている人には低血圧の人に多いという結果があるそうです。

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このページは、glayが2010年1月26日 11:10に書いたブログ記事です。

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