調剤薬局業界の最大手!アインファーマシーズで働く魅力

現場で働く社員の意見を重視する社風

調剤薬局「アイン薬局」、ドラッグストア「アインズ」「アインズ&トルペ」など北海道から九州まで約500店舗を有し、文字通り全国チェーンを展開している調剤薬局業界の最大手・アインファーマシーズ

調剤報酬&売上高で共にNo.1の実績を支えているのが、全国規模での活発な新規出店とM&Aで、グループ会社(アインメディカルシステムズ、ダイチク、あさひ調剤、セブンへルスケアなど)の業務集中とスケールメリットによって収益力を高めています。

グループの連結売り上げは約1300億円(2011年4月決算)で、過去5年間、増収増益を継続しており、経常利益率、純利益率ともに大幅に向上しているのが特徴です。

調剤薬局事業では、調剤過誤防止システム、薬剤師のスキルアップのための教育システム、患者に対するホスピタリティを重視しています。

まず、調剤過誤の防止ため、同社では機器メーカーと共同で「PhAinシステム」を開発しました。このシステムはレセコンに入力した処方箋の内容をシステム上で解析を行い、薬袋作製、錠剤ピッキング、計量調剤などの各プロセスへデータを送信し、あらかじめ登録しているマスターあるいはバーコードと照合することにより調剤過誤を防ぎます。

薬剤師の負担を軽減し、服薬指導に集中できる環境整備を進めるため、全自動散薬分包機や、小児の体重から薬用量を自動監視するシステムなど最新の設備やシステムを各店に導入しています。

教育システムでは、入社直後には社会人研修、OJT研修(職場内で上司・先輩が、日常の仕事を通じて、必要な知識・技能等を教育すること)、二次研修があり、入社二年目になると、新人研修のインストラクター研修、さらに三年目のフォローアップ研修へと続きます。

また、アインファーマシーズでは育児休業で現場を離れたママさん薬剤師がスムーズに復職できるように「復帰セミナー」を開催したり、既存薬の使用方法の変更や新薬の臨床成績といった最新の情報をアップデートできる「eラーニング」を実施するなど、復職支援も充実しています。

さらに、結婚や夫の転勤、両親の介護等で転居が必要となる薬剤師には、転居先エリアの薬局やドラッグストアへ異動できる柔軟な勤務制度を導入し、薬剤師の定着率の向上を図っています。子どもの病気などの理由で退職を余儀なくされた場合には、退職後5年以内であれば以前の役職と待遇のまま職場に復帰できる制度も新設しました。

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