JAL(日本航空)の海外旅行パッケージブランドのジャルパックは、26年の就航を迎えて来月で引退となる「クラシックジャンボ(B747-300)」の最終フライトに合わせて、同機で行く2泊4日のハワイツアーを30名限定で今日から発売したそうです。

旅行代金は、ホノルルの宿泊ホテルによって差はありますが、9万4800~10万9800円とのこと。いや~、地方沿線の電車の廃線などの見学ツアーと違って、飛行機だと高いですね!シンガポールの超大型ジャンボ(?)の初フライトも確か100万円近くしたと記憶しています。

ただしツアー料金の中には羽田整備工場見学者ホールで行う講習会やビデオを鑑賞、航空機を見学会し、実際の機体と一緒に映る記念撮影などのオプションも含まれているそうなので、マニアには安い買い物かもしれませんね。

僕は仕事柄、飛行機による出張が多いのでJALカードでマイルを貯めて、無料航空券に交換してもらっています。僕は民間企業ですが、公務員の方の場合はこういった公務に伴う出張や宿泊費で発生したポイント類の所属はどうなっているんでしょうか?ふと気になりました・・・

6月1日に改正薬事法が施行されたのを受け、薬剤師がいなくても代わりに登録販売者の資格保有者がいれば薬の売買が出来るようになりました。一部の医薬品については、これまでどおり薬剤師のいる店舗でしか販売はできませんが、今回の改正によってコンビニや家電量販店などが医薬品業界に一気に参入してくるのは間違いありません。

スーパー内の薬局などでは人件費を抑えるために薬剤師から登録販売者にスイッチするところも出るでしょうから、薬剤師の方も大変だと思います。

ただ、安全性を考慮して、一部の薬のネットでの販売をできなくして、店舗での対面販売に限るというのは、いままでかぜや胃が痛くてを買いに行っても何か説明を求めたり、あるいは飲み方についてアドバイスを受けるようなことは全くなかったので、建前のような気がしてなりません。

漢方のような伝統薬を販売しているところは零細が多く自前の流通ルートは電話やネットのみのところがほとんどなので、これは死活問題ではないでしょうか?一度同じ店舗で同じ薬を購入している人、離党に住んでいる人には2年間の猶予期間がありますが、これからどうなるのでしょうか。 関連サイト:厚生労働省

暖かいトマトは駄目なのか?

「みなさんのおかげでした」内の人気コーナー「食わず嫌い王」のコーナーを見ていたら、ハゲタカの映画版で中国の敏腕ファンドマネージャー役で出演している玉山鉄二と、海猿などでお馴染みの女優・加藤あいさんが出ていた。

豚足が苦手な方は多いので、玉山さんのメニューを見たときに、なんとなくこれかなと思いましたが、やはり、そうでした。なんでも食べ物に怪我は得ていることが許せないとのこと。「毛の処理が甘い女性も苦手です」という名言が飛び出しました(笑)

加藤あいさんの方は、冷えたトマトはおいしいけど、ピザのぬるいトマトは苦手ということで、ピザが正解でした。

なんでもまた「海猿」の新シリーズ(?)の撮影が始まるとのこと。競演の伊藤英明さんの「この胸いっぱいの愛を」もよかったですね。

WBCの侍戦士が受難

イチローは絶好調の4打数4安打でしたが、岩村が左足の靭帯断裂、城島が左足親指の剥離骨折と今期の復帰は難しいかもしれないですね。

城島といえば、ソフトバンクにドラフト指名で入団したプロデビュー時のことを思い出します。バッターは誰だったか忘れましたが、工藤投手(現ベイスターズ)に対してインコース高目をサインで要求。

工藤投手は「エッ?そこに投げんの?お前大丈夫?」的な驚き顔。彼はこのとき知っていたいんですね、そこは絶対打たれるよ、と。しかし、彼はソフトバンクの将来を背負う城島のためにサインに首を振らず、インコース高めに投げた。

そして・・・ボールはレフとスタンド上段に消えていったのです。その晩、城島は宿泊ホテル先で工藤の部屋をノックする。工藤「来なくていいよ!」と返そうとするが、必死に説得して中に入れてもらい、試合のビデオを見ながら、ホームランを打たれた配球を怒られながら分析していました。

あのときの必死の形相のお二人の姿が印象的でした。 早く復帰できることをお祈りします。

大関千代大海が琴欧州戦に負けて、黒星先行の7杯目。いよいよ大関陥落が彩ぶれる状況になってきました。先場所は怪我のせいもあって、途中からはボロボロで見ているほうもつらかったです。

僕が思うに、千代大海は序盤早々の怪我の悪化で欠場するのはプライドが許さない!と相当に無理をしたのだと思います。それなのに、年寄り衆からは「見苦しい」とか「大関は2場所連続ではなく、何回か負け越したら陥落にすべき」とか厳しい意見が出されていました。

だからこそ、今場所はなんとしても勝ち越してほしい。魁皇も似たような状況から、何回も助かっているので悲観はしていませんが... 関連サイト日本相撲協会

新日鉄が新中期経営計画を先送り

新日本製鉄は、世界同時不況の影響で鉄鋼需要の動向など不確定要因が多くなったとして、新中期経営計画の策定を10月以降に先送りする方針を明らかにした。海外の事業展開の強化などで持続的な成長を遂げる戦略を掲げてきたが、道筋に不透明感が強まっている。

18年度に開始した中期経営計画の最終年度となる21年3月期決算は、経常、最終利益ともに目標を1000億円超下回った。このため、新日鉄では経営計画の策定について「少なくとも半年は見極める必要がある」(幹部)と判断し、9月末まで策定は見送る。